せっかく月額料金を払って保守・管理を依頼するなら、ただ「壊れないようにする」だけでなく、売上や集客に貢献する「強いホームページ」に育てていきませんか?
多くの企業様が保守代行を依頼される中で、実は一番のメリットは「プロといつでも相談できる環境ができること」にあります。今回は、ホームページをビジネスの強力な武器にするためのステップをご紹介します。
STEP 1:まずは「現状のボトルネック」を可視化する
ホームページが「なぜ集客できないのか」を理解しなければ改善できません。アクセス解析を活用し、どのページで離脱されているのか、どこが読み飛ばされているのかを特定します。保守代行のレポート機能を活用して、まずは現状を知ることから始めましょう。
STEP 2:小さな改善(マイクロ改善)を積み重ねる
「サイトを全面リニューアルする」には莫大な費用がかかりますが、保守サービスの一環として「ボタンの文言を変える」「申し込みフォームの項目を減らす」といった小さな改善を毎月繰り返すだけで、コンバージョン率(成約率)は劇的に改善します。
STEP 3:Web活用を「DX(デジタルトランスフォーメーション)」へつなげる
ホームページ更新だけでなく、お問い合わせの自動化やLINE連携、業務ツールの導入など、Web保守の延長線上でできる「デジタル活用」は無数にあります。Unirでは、こうしたDX推進の相談も保守契約内で柔軟に対応しています。
さいごに
「Web制作会社は、納品したら終わり」と思われがちです。しかし、本来の成果は「運用してから」にあります。
弊社では、ホームページを単なる管理対象ではなく、ビジネスを加速させるパートナーとして捉えています。「保守をお願いしたい」という入り口から、一緒に御社のデジタル課題を解決していきませんか?